循環器

左室拡張能 拘束型 Restrictive physiology

循環器

左室拡張能の最終形態 拘束型です。

左室コンプライアンスが顕著になると、E波増、DcT短、A波減が強くなり、ついにE/A≧2となり

拘束型の最終形態に進みます。

左室コンプライアンスが低下し、僧帽弁輪速度も低下していきます。

また、左房圧が上昇し、左室流入を素早く終わらせます。

そのため、

E/A DcT 160 E/e’≧13 となります。

この頃には、心不全は進み、LVEFも低下しています。

HFrEFの状態が多いようです。


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